リンド エクストラ2

最高級ボウリングシューズメーカーであり、足裏部パーツ交換によるスライド調整シューズの元祖である、リンドの最新作Exxxtra2の販売を開始致しました。Exxxtra2view60 Exxxtra2parts60

上の写真をクリックしてご覧下さい。リンド エクストラ2の高級感は画像でもわかる程です。

足裏中央(特に内側)は、スライドの心臓部とも言われます。大げさな話、ここさえ取替え可能ならかなりのコンディションに対応可能かもしれません。リンド エクストラ2は、ここに新開発の大きなDインサートを配置しました。とても重要な機能ですが、全面貼替式には真似が出来ません

大雑把なのは論外ですが、ゴチャゴチャし過ぎているのも困ります。

リンド エクストラ2は、リンド本来の高級感と的確な機能性を備え “さすがリンド” “やっぱりリンド” を強く実感できる超最高級ボウリングシューズです。

ジャパン ボウリング サプライ は Exxxtra2 等シューズをはじめ、VHSインサート、Dインサート等パーツ販売も致しております。

純正リンドシューズ、日本では、www.JapanBowling.com で販売しております。

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本物のリンドシューズ

リンドエクストラ2 の本格的販売を開始いたします。

Exxxtra2

10年程前までは、ボウリングシューズといえば、リンドが最高級品の代名詞でした。代理店さんの自社製品注力等で、最近ではメッキリその姿を見なくなりましたが、米国では高い人気を誇るブランドです。

中でもEXXXTRA2 は、スライドの重要部分にDインサートを配置し微妙なスライド調整を可能にしています。全面貼替式には不可能な細かな配慮は米国人よりも、むしろ日本人向きかもしれません。

皮革や“つくり”に関しても、見て、触れただけで気品を感じる程です。

最近、韓国の会社がLinds International の商号で、Dexter方式の全面貼替式リンドを製造し、某業者が日本で販売しているため、本当のリンドのイメージが崩れていく事を危惧しておりました。

「あれは“リンド”じゃない」と心の中で叫びながらも、本物を当社が輸入販売出来るのか?27%の関税を払ってまで取扱う意味は有るのか?・・・悩み続けていたのですが、「本物のリンドを知っているボウラーがまだまだいるはず。」「今やらなければ」の思いにはかないませんでした。少しずつですが・・・

本物のリンドが日本に帰ってきます。

www.JapanBowling.com は、近日リンドシューズの取扱いを本格的に(でも徐々に)開始致します。

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シューズの幅(width)について

非常に重要な、足幅(width)についてです。

誤解されている方が多いようですが、日本人の足幅は総じて欧米人に比べ広いのです。欧米人は何でもデカくはないのです。

足幅の表記は狭い方から順に、A,B,C,,E,EE,EEE となります。日本のABSさんの国内向けシューズは、当然日本人に合わせてEEで作られています。ところが、日本で流通している米国メーカー製シューズの足幅は殆どが米国人向けの(デクスター社の表記はM=ミディアム)なのです。靴のベロ裏に「8M」と記されていれば、「8インチのD幅」という事です。

各社右投用のみEE幅(表記は2W)の靴を製造していますが、製造数はD幅に比べるとわずかです。

米国でABSシューズが人気なのをご存知でしょうか?ABSさんは米国ではD幅の靴を、日本ではEE幅の靴を販売しているのです。

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